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副収入に役立つ特集

アフィリエイト

アフィリエイトはこれから伸びる

「アフィリエイトで稼ぐ人は減ってきているらしい」
「絶対に稼げる保証がないからやらない」
「90%の人が1,000円も稼げていないんでしょ」

確かにその通りで、アフィリエイトで稼ぐ人は減りましたし、稼げる保証もなく、90%以上の人は1,000円以下の収入になります。2004年頃から認知されたアフィリエイトですが、2008年くらいから「落ち目」だと言われてきました。

ただ、数字で見ると事実は異なります。アフィリエイトは対前年比が毎年120%の伸びで、既に1,000億円を超える市場になりました。2009年は1,103億円、2010年は1,325億円を予測しています。

アフィリエイトとはサイトに広告を載せて、閲覧者がそのリンクを経由して、企業のサイトで商品を購入したりすると、リンク元サイトの主催者に報酬が支払われる仕組みです。

企業側は掲載料金0円で広告を出して、物が売れた分だけ紹介料を支払うため、基本的に赤字にはなりません。収益率に優れているアフィリエイトはインターネット市場と一緒に拡がる市場です。

副業にアフィリエイトを選ぶ会社員

会社員には在宅で好きな時間にできる副業が人気です。その中でもアフィリエイトは「半不労所得」だと認識されています。

仕事とは時間と体力を費やして賃金を得ますが、不労所得とはFXや株式投資のように労力が不要で収入を得ることです。「半」が付くのはある程度手を動かさないといけないからです。

アフィリエイトはサイトを制作して、広告を載せさえすれば、あとはある程度ほったらかししておいても、収入が入ってくるわけです。あなたが会社で働いているときも、家族で出かけている間も、誰かが広告から商品を購入してくれて、副収入が入ってきます。

例えば、毎月8万円稼いでくれているサイトは、ワンルームマンションの1部屋を所有しているようなものです。そのサイトが7つ、8つと増えていきます。そうすると、アパート1棟持っていることと同じです。

さらに8万円が実力次第では、10万、12万円とアップしていきます。こうなれば、マンション経営と同じレベルです。家賃滞納や火事のような災害もないので安心です。

ちなみに現在はサイト売買が盛んで「このサイトを300万円で売ってくれませんか」と私も言われたことがあります。すでに不動産として価値も付き始めているのが現状です。

数万円稼ぐには6カ月はかかる

「アフィリエイトは儲かりそうだから…」で始めても構いませんが、その前に「なぜ儲けることができるのか?」「どのような仕組みで現金が入るのか?」「稼ぐために何をすべきか?」を理解するのが先決です。

アフィリエイトを成功させるには時間と自己投資が必要で、誰でもできるわけではありません。できない人がダメなわけではなくて、やはり適性や相性があります。あくまでアフィリエイトは副業の選択肢の1つに留め、決して無理をして欲しくありません。

副業はお金を払わないのが基本ですが、もしアフィリエイトを副業にするなら何でも良いのでアフィリエイトの専門書を1冊読んでみましょう。その後にアフィリエイトセミナーに参加します。実はセミナーへの参加の有無が稼げる人との違いです。

書籍を読み、セミナーに参加し、何度も実践して、無収入でも我慢して、失敗しながらようやく結果が出るか出ないかの世界です。本当にお金に困っていて、すぐにでもお金が欲しい人には向きません。

アルバイト感覚ではなく、6カ月後、1年後、3年後と将来に向けて構築していくビジネスになります。アフィリエイトで毎月稼ぐ数万円の副収入は本業と対価であり、結局はコツコツと努力しないと得られないのです。

その努力におもしろみを見出せるか、面倒でやめてしまうのかがターニングポイントです。「これ以上勉強する気がない」というのも、相性の悪さに気付いた点では正解です。

ただ「もっと行動したいのにやり方がわからない…もうやめよう」はもったいないです。だからこそ、お金を払うのは躊躇するかもしれませんが、1度でもアフィリエイトセミナーで勉強をしてから、副業にするかを選択するのがベターでしょう。