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副収入に役立つ特集

情報商材の販売

情報商材はタダで販売できる本

情報商材はネットで販売している個人の出版物のことです。書店では売られていないような特別なノウハウが情報商材には書かれています。

1冊2,000円~30,000円前後が相場であり、商品が情報のため、在庫リスクもありません。実際の「副業」に関する情報商材のタイトルの一部を見てみましょう。

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タイトルだけでもわかりますが、実はあまり価値のない商品が出回っている状態です。玉石混淆よりも玉の割合はわずかです。

作るのは簡単で売るのが難しい

自分しか知らない情報があるならコツコツと文章を書いて、販売サイトに出店するだけですので、情報商材を副業にするのは簡単です。

ただ、情報商材を売るのには苦戦するでしょう。素晴らしい情報を商材にしても全く売れないことが当たり前になっています。まず、どんな情報が必要とされているのかウェブマーケティングを駆使して、それに見合う情報を提供しないと需要にマッチしていません。

さらに有力なサイトやメルマガを持っている人に販売を委託するアクションを起こさないと稼げないです。

つまり、情報商材を作るのと売るのは別のノウハウなのです。売ることに必死で「通常価格39,800円が29,800円」「今から7日間限定で販売」「先着100名に限り特典付き」とキャッチセールスを堂々と掲げる人もいますが、これらは景品表示法に違反しています。

また、キャッチコピーが「100%の勝率」の「FX常勝バイブル」という情報商材を購入した男性が「約180万円の損害を被った」として賠償を求めた訴訟の判決で、 東京地裁が約100万円の賠償を命じた前例があります。

提供する情報には著者にその責任が発生します。経済産業省には悪質な情報商材に対しての相談が2007年から急増しているとのことで、消費者庁も情報商材の販売には目を光らせているとのことです。

こういったリスクの割には儲けを得るのが難しいことから、副業で情報商材の販売に手を出すのはあまりおすすめできません。