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副収入に役立つ特集

やる気がアップする言葉

第3話  失敗を恐れずに遂行する

必ず成功にたどり着けるという信念があれば、何度失敗しても行動力が溢れてきます。人生の指針や目的を見つけることが大切です。

幕末の実業家である坂本竜馬は「人間、1度目的を心に抱いたならば、いかにして達成するか常に考え抜かねばならない。決して弱音を起こしてはならない。死ぬ時は例え未だに目的を成就するには至らなくとも、必ずその目的に向って前向きに倒れるべきである」と言い放ちました。

エジソンも「私は実験において、失敗などは1度たりともしていない。電球は光らないという発見を今までに20,000回してきたのだ」「なぜ成功しない人がいるかというと、それは考える努力をしないからだ」「天才とは1%のひらめきと99%の努力である」といった失敗に関する数多くの名言を残しています。

また、ソクラテスは「人生は探求しなければ生きるに値しない」と説いていることから、挑戦こそが成功へのルートと断言しています。

何もせずに成功する確率は0%、失敗すると成功する確率は数%上がります。成功しない方法を発見することで、別の方法を試すことができ、その数%は加算されていくことでしょう。つまり、成功の反対は失敗ではなく何もしないことなのです。

第2話  やる気を高めて行動に移す

サラリーマンにおすすめの漫画と言えば「島耕作シリーズ」です。M&A、リストラ、中国経済といった実社会の時事ネタでストーリーが描かれています。

主人公の島耕作が課長、部長、取締役、常務、専務、社長と出世するたびにタイトルが変わる社会現象にもなったほどの作品です。彼を尊敬しているわけではありませんが、良い意味でも悪い意味でも参考になるでしょう。やはり、漫画でも社長になるほどの器量を持っている人間は、相応の言葉を残します。

例えば、あと一歩のところで仕事がダメになり、自分を悔やんでいるときに、「現実は理屈どおりには運ばないものだ。理不尽でもそれが現実なら受け入れるべきだろう。自分に運がないと思っていても、このあとの人生で大きな運が来るかもしれない」のようなセリフは、上司に肩を叩かれながら言われたら、気持ちが晴れるかもしれません。

「嫌な仕事で偉くなるより、好きな仕事で犬のように働きたいさ」「まず走り出せ、問題は走りながら解決しろ」は状況によっては働くエネルギーを貰えます。

島耕作は漫画でしたが、実際の大企業のトップが放つコメントにも重みがあります。苦しい時代を生き抜くためには、経験値が豊富な先駆者らの言葉が力になるでしょう。

第1話  明確な目標に突き進む

成功哲学の開拓者であるナポレオン・ヒル博士は著書「思考は現実化する」の中で「人が熱意を持って考え、できると明確に信じたことはすべて実現できる」と述べています。

物事をやり遂げるために欠かせないモチベーションは、ゴールまでの軌跡が描けているから維持できるのです。実現したい願望をはっきりさせて、詳細な計画を立てるから目標は達成できます。

さらに成功するためには「いつでも前向きの姿勢を貫こう。ダメだと思うと本当にダメになる」と助言しています。

常に肯定的なイメージを心がけて、意識をコントロールする習慣が大切です。そうすれば、「面倒だからしたくない」から「大変だけどやってみよう」と行動力がアップするかもしれません。

また、ロバート・キヨサキのベストセラー「金持ち父さん貧乏父さん」でも、「ずっと同じままでいるのは簡単だ。変化せずにいるのは簡単だ。たいていの人は一生同じままでいることを選ぶ。自身の不足と怠け心に挑戦すれば、自由への扉を見つけることができる」と書かれています。

やはり、何かを得るためには望むだけ望むのではなく、多少の代償が付き物です。収入をプラスしたいのであれば、それが副業に費やす時間であったり、労力だったりします。